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どのような中古物件なのか

周囲に何があるのか

中古物件が建てられているのは、住宅街でしょうか。
それなら周囲に公園や買い物ができるお店があるでしょうし、学校や幼稚園もあるのでどのような家族でも暮らしやすいと思います。
しかし安いことを優先していると、工場地帯に建てられている中古物件を見つけるかもしれません。
そこで暮らすと毎日騒音が聞こえてストレスになったり、異臭がして身体に悪影響を与えたりする可能性があります。

ですから場所に問題があれば、どのような中古物件でも購入できません。
安いから、中古物件を選択する人が多いです。
しかし安いことだけにこだわると、場所の選択を間違えると理解してください。
ゆっくり見極めると、本当にお得な中古物件なのか判断できます。

もしも災害が起こった場合

地震が起こっても、耐えられる建物なのか確認してください。
ですから耐震構造になっていたり、地盤が安定したりしていることが条件です。
どちらかの条件を満たしていないと、地震が起こった時に崩壊する危険性があります。
また川や海のそばの中古物件だと、大雨が降った時に川が増水して住宅が浸水したり、地震が起こった時に津波の被害に遭ったりするかもしれません。

このような災害のリスクが少しでもあるとわかった中古物件は、選択肢から外しましょう。
災害は、いつ起こるかわかりません。
しかし起こる可能性はあるので、大丈夫だろうと油断しないでください。
災害が起こってから別の中古物件にすれば良かったと後悔しないよう、正しく選択しましょう。


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